ふじみ野市の障害福祉の窓口とB型利用の手続き|相談先と申請の流れ

ふじみ野市の障害福祉の窓口とB型利用の手続き|相談先と申請の流れ

ふじみ野市にお住まいで、就労継続支援B型を使い始めたい本人・ご家族・相談支援員の方へ。この記事では、ふじみ野市の障害福祉の窓口である障がい福祉課と障がい者総合相談支援センター「りあん」の場所・電話、受給者証を申請してから通い始めるまでの流れを、市の公式情報をもとに整理しました。市役所へ行く駅と、志木方面へ通うときの駅の話も合わせて説明します。

  • 見学だけでもOK
  • その場で決めなくてOK
  • ご家族・支援者と参加OK

何かを始めたい、新しい一歩を踏み出したい方へ

まずは、見学・相談から
始めてみませんか?

お電話でのご相談もお待ちしております

050-3646-8350

受付時間:月〜土 9:30〜18:30

目次

ふじみ野市でB型を使い始めるには、まず障がい福祉課かりあんに相談します

ふじみ野市にお住まいの方が就労継続支援B型を使うときは、市役所本庁舎1階の障がい福祉課に相談して支給申請をし、受給者証を受け取ってから事業所と契約します。サービスの相談は障がい福祉係(049-262-9032)が窓口です。何をどう話せばいいか決まっていない段階なら、市の障がい者総合相談支援センター「りあん」(049-266-1100)から始めても大丈夫です。

段階やること主な相談先
1困りごとや希望を相談する障がい福祉課、りあん、相談支援事業所
2申請書を提出して調査を受ける障がい福祉課
3サービス等利用計画案をつくる相談支援事業所の相談支援専門員、または本人
4支給決定を受け、受給者証が交付されるふじみ野市
5事業所と契約して通い始める利用するB型事業所

ふじみ野市のガイドブックでは、障害福祉サービスの詳しいことは「市役所(本庁)障がい福祉課へ御相談ください」と案内されています。大井総合支所にも福祉の窓口はありますが、受け持つ手続きが本庁とは違います。ここはつまずきやすいところなので、後の見出しで詳しく説明します。

なお、隣の富士見市にお住まいの方は窓口も申請先も変わります。富士見市の障害福祉の窓口とB型利用の手続きをご覧ください。

ふじみ野市の障害福祉の窓口はどこ?障がい福祉課の場所・電話・受付時間

ふじみ野市の障害福祉の窓口は、市役所本庁舎1階にある障がい福祉課です。B型などの障害福祉サービスや障害者手帳、就労支援の相談は障がい福祉係(049-262-9032)が受け持ちます。手当や年金、医療費の助成は同じ課の庶務係(049-262-9031)です。

項目内容
所在地〒356-8501 ふじみ野市福岡1-1-1 市役所本庁舎1階
サービス・手帳・就労の相談障がい福祉課 障がい福祉係 049-262-9032
手当・年金・医療費助成障がい福祉課 庶務係 049-262-9031
ファクス049-263-7119
市役所代表049-261-2611
開庁時間月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日、12月29日から1月3日は休み)

課とその係の構成は市の「障がい福祉課」のページで確認できます。障がい福祉課には庶務係、障がい福祉係、障がい者総合相談支援センターの3つが置かれています。窓口で何を話せばいいか不安な方は「市役所の障害福祉窓口では何を話す?」も参考にしてください。

市役所本庁舎へは上福岡駅東口から歩きます

市の「市役所への交通アクセス」では、最寄り駅は東武東上線「上福岡駅」東口で、そこから徒歩約15分と案内されています。JR川越線「南古谷駅」からバスで約7分、「ふじみ野市役所」下車徒歩1分という行き方も載っています。東武東上線の池袋駅から上福岡駅までは約30分と市は説明しています。

体調に波がある方は、歩く距離も含めて無理のない日を選んでください。電話で聞けば済む用件もあるので、行く前に一度かけてみると空振りを防げます。

大井総合支所の福祉窓口係でできること・できないこと

大井総合支所(ふじみ野市大井中央1-1-1、049-261-2811)の1階には市民総合窓口課があり、福祉窓口係(049-220-2063)が身体障害者手帳などの交付申請、重度心身障害者医療費、有料道路の障害者割引、介護保険や国民健康保険の手続きを受け付けています。ただしガイドブックには、手帳の手続きについて「市民総合窓口課は原則申請のみ受付可」という注記があります。

一方で、B型を含む障害福祉サービスの支給申請については、ガイドブックが窓口を「市役所(本庁)障がい福祉課」と書いています。受給者証のことで相談したいときは、大井総合支所ではなく本庁舎1階の障がい福祉課に向かうのが確実です。支所へ行く場合の交通は、市の「ふじみ野市大井総合支所」のページで、東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩約20分(1700メートル)、または東武バス(大井循環)で「大井総合支所前」下車と案内されています。

なお市役所本庁舎と大井総合支所は、毎月最終の日曜日などに一部の窓口を開ける休日開庁を行っています。ただし開いているのは市民課や税務関係などで、障がい福祉課は開庁課に入っていません。詳しくは市の「市役所の休日開庁」で確認してください。

ふじみ野市の相談支援の窓口は障がい者総合相談支援センター「りあん」です

ふじみ野市の総合相談窓口は、大井総合福祉センター3階にある「ふじみ野市障がい者総合相談支援センター(りあん)」です。生活の相談と就労の相談をまとめて受けていて、相談料は無料です。予約制ではないので、思い立った日に電話でも来所でも相談できます。

基幹相談支援センターとは、地域の障害に関する相談支援で中核的な役割を担う機関のことです。ふじみ野市は、もともとあった障がい者相談・就労支援センターに基幹相談支援センターと指定特定相談を加える形で、りあんを開設したと説明しています。役割の一般的な説明は「基幹相談支援センターとは?」にまとめています。

項目内容
名称ふじみ野市障がい者総合相談支援センター(りあん)
所在地〒356-0058 ふじみ野市大井中央2-2-1 大井総合福祉センター3階
電話049-266-1100
就労相談専用電話049-266-1186
ファクス049-269-1428
受付時間午前9時から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)
利用料無料

対象は、ふじみ野市内にお住まいで障害や難病の悩みを抱えている方と、そのご家族、支援している関係機関です。障害者手帳の交付を受けている方は、相談のときに持参するよう市は案内しています。予約制ではないため、ほかの方の相談中や相談員が不在のときは待つことがあります。詳しくは市の「ふじみ野市障がい者総合相談支援センター(りあん)」をご覧ください。

就労の相談は専用電話があり、利用には登録申請が必要です

働くことについての相談は、りあんの就労相談専用電話(049-266-1186)が窓口です。市の「就労支援」のページでは、就職を希望する方の相談に応じ、ハローワークなどと連携して職場実習の訓練や職場開拓を行うと説明されています。相談・支援の方法は電話相談、家庭訪問、来所相談、同行支援の4つで、利用するには登録申請が必要です。対象はふじみ野市に在住の方です。

B型に通うかどうか自体を迷っている段階でも、就労の相談として受けてもらえます。「働きたい気持ちはあるが、一般就労はまだこわい」という話から始めても問題ありません。

計画を頼める相談支援事業所は市のガイドブックに一覧があります

サービス等利用計画を頼む先が分からないときは、ふじみ野市が毎年出している「障がい者の福祉のガイドブック」を見てください。令和8年7月発行の版には、市内の相談支援事業所が17か所、所在地と電話番号つきで載っています。18歳未満向けか18歳以上向けかも表で分かるようになっています。

市内の事業所そのものを知りたいときは、りあんがまとめている「ふじみ野市内障がい福祉サービス事業所の情報」という冊子もあります。ただしこれは市内の事業所の冊子なので、志木市など市外も視野に入れて探すときは、事業所ごとの見学で確かめることになります。ふじみ野市から通える事業所の見方は「ふじみ野市(上福岡)から通えるB型事業所の探し方」にまとめています。

ふじみ野市で受給者証を申請してからB型を使い始めるまでの流れ

ふじみ野市のガイドブックには、サービス利用までの流れが9つの段階で示されています。申し込み、申請、計画案の作成、調査、審査会、計画案の提出、支給決定と受給者証の交付、サービス担当者会議、利用開始という順です。B型は訓練等給付にあたるため、このうち障害支援区分を決める審査会は不要とされています。

  1. 申し込み:障がい福祉課、りあん、相談支援事業所のいずれかに相談します
  2. 申請:障がい福祉課に申請書を提出します
  3. サービス等利用計画案の作成:市から希望する計画作成事業所に依頼します。自分で作ることもできます
  4. 認定調査・医師意見書:市の担当者が心身の状況や生活の状況について80項目の質問調査を行います
  5. 審査会:障害支援区分を認定します。訓練等給付と児童通所支援の場合は不要です
  6. 計画案の提出:できあがったサービス等利用計画案を障がい福祉課に提出します
  7. 支給決定・受給者証の交付:障がい福祉課から支給決定の通知と受給者証が届きます
  8. サービス担当者会議:本人、家族、支援関係者が集まり、実際に使う計画をつくります
  9. 利用開始:事業所と契約してサービスの利用が始まります

受給者証とは、市区町村から障害福祉サービスの支給決定を受けたことを示す証明書のことです。もらい方は「障害福祉サービス受給者証をもらうには?」、見学や体験を含めた進め方は「就労継続支援B型の利用までの流れ」で詳しく解説しています。

ふじみ野市ではサービス等利用計画を自分で作ることもできます

ふじみ野市のガイドブックは、サービス等利用計画について「市町村に登録している相談支援事業所の相談支援専門員やサービス利用者自身が作成します」と書いています。つまり、本人が自分で作る形(セルフプラン)も選べます。

相談支援専門員とは、計画を作るだけでなく、サービスを使い始めるまでの調整や、使い始めたあとのフォローも担当する人のことです。ガイドブックでも「さまざまな相談に対応します」と説明されています。初めての申請で不安があるなら、無理に自分で作らず相談支援専門員に頼んだほうが負担は軽くなります。どちらにするかは、申請のときに障がい福祉課と相談して決めてください。

手続きを進めながら、通い先の見学を並行して進めることもできます。ぽちぽちの道の見学・LINE相談は、受給者証がまだない段階でも受け付けています。まだ申請していなくても、気になったら聞くだけで大丈夫です。

B型を初めて使うときは、就労選択支援の扱いも確認します

国の取扱いでは、令和7年10月から、B型を新たに使う意向がある場合、原則として就労選択支援をあらかじめ利用することになっています。ただし、50歳に達している人、障害基礎年金1級を受給している人、就労経験があり年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが難しくなった人などは、就労選択支援のアセスメントを受けずに利用できます。近くに事業者がない場合などは、就労移行支援事業者などのアセスメントを経た利用も認められています(文部科学省・厚生労働省「特別支援学校等における就労選択支援の取扱いについて」)。

就労選択支援とは、短期間の生産活動などを通じて、働くことについての適性や希望を本人と一緒に整理する障害福祉サービスです。ふじみ野市のガイドブックにもサービスの一覧に載っていますが、ふじみ野市でB型を初めて使うときの具体的な手順は、市のページやガイドブックでは確認できませんでした。自分が例外に当たるかどうかも含めて、障がい福祉課(049-262-9032)で確かめてください。制度の概要は「就労選択支援とは?」や厚生労働省の「就労選択支援について」で確認できます。

志木市など市外の事業所に通う場合も、申請先はふじみ野市です

障害者総合支援法では、支給決定は障害者の居住地の市町村が行うと定められています(障害者総合支援法第19条第2項)。ふじみ野市にお住まいの方が志木市、富士見市、川越市などの事業所を考えている場合も、申請先はふじみ野市の障がい福祉課です。

市外の事業所を候補に入れていることは、最初の相談のときに伝えておくと話が早くなります。考え方は「住んでいる市以外のB型事業所にも通える?」でも解説しています。

ふじみ野市から志木駅東口までの通い方と所要時間

ふじみ野市内にある鉄道の駅は、東武東上線の上福岡駅だけです。上福岡駅から志木駅までは、ふじみ野、鶴瀬、みずほ台、柳瀬川を挟んだ5駅目にあたります。乗り換えなしで行けて、乗車時間は9〜14分ほどです(2026年9月時点のダイヤでの目安。時間帯や列車の種別で変わります)。上福岡駅の所在地はふじみ野市上福岡1-1-1で、東武鉄道の「上福岡駅」のページに記載があります。志木駅の所在地は新座市東北2-38-1で、駅名は「志木」でも建物は新座市側にあります。

ここで気をつけたいのが「ふじみ野駅」です。名前にふじみ野とありますが、東武鉄道のページによるとふじみ野駅の所在地は富士見市ふじみ野東1-26-1で、ふじみ野市ではありません。市役所の障がい福祉課へ行くのに「ふじみ野駅で降りればいい」と思って向かうと、遠回りになります。市が案内している市役所の最寄り駅は上福岡駅です。

出発する駅志木駅まで乗車時間の目安補足
上福岡駅(ふじみ野市)東武東上線で5駅目・乗り換えなし9〜14分ほど市役所本庁舎の最寄り駅
ふじみ野駅(富士見市)各駅停車・準急なら4駅目・乗り換えなし9分ほど大井総合支所へ行くときの最寄り駅として市が案内
ふじみ野駅(富士見市)急行なら志木が次の停車駅6分ほど急行が停まる駅

乗車時間は2026年9月時点のダイヤでの目安で、時間帯や列車の種別によって変わります。

上福岡駅からは、ふじみ野駅で急行に乗り継ぐと速く着きます

上福岡駅には急行が停まりませんが、隣のふじみ野駅には停まります。そのため、上福岡駅から各駅停車に乗り、ふじみ野駅で急行に乗り継ぐと、志木駅まで9分ほどで着きます。急行はふじみ野の次が志木なので、途中で降りる駅を数えなくて済むのも分かりやすいところです。

乗り換えが苦手な方は、無理に乗り継がなくて大丈夫です。上福岡駅から各駅停車に乗ったまま行っても14分ほどで着きます。体調や気分に合わせて、その日ごとに選んでください。

大井地区にお住まいの方は、市役所の用事ではふじみ野駅、事業所への通所でもふじみ野駅というように、駅の使い分けが起きます。見学の待ち合わせを決めるときは、駅名と出口を必ずそろえてください。ぽちぽちの道の最寄り駅は東武東上線の志木駅で、東口から徒歩2分です。

申請や相談の前に確認したいこと|持ち物と伝えることのチェックリスト

ふじみ野市の障がい福祉課へ行く前に、手元にあるものと伝えたいことを整理しておくと、一度の来庁で話が進みます。ふじみ野市では申請書にマイナンバーを原則記載することになっているため、番号確認と本人確認ができるものも忘れずに持っていってください。

持ち物のチェックリスト

  • マイナンバーカード(ない場合は通知カードや個人番号が書かれた住民票と、本人確認書類)
  • 障害者手帳、自立支援医療受給者証(精神通院医療)、指定難病の医療受給者証など、持っているもの
  • 印鑑(申請の種類によって使うことがあります)
  • 本人名義の預貯金通帳など、振込先が分かるもの
  • お薬手帳や診断書など、体調を説明できるもの

窓口で伝えることのチェックリスト

  • 週に何日くらい、何時間くらい通いたいか
  • 通い始めたい時期
  • 候補の事業所があるか(市外も含めて)
  • 相談支援専門員がすでにいるか、いない場合は紹介してほしいか
  • サービス等利用計画を相談支援事業所に頼みたいか、自分で作りたいか
  • 就労選択支援を先に使う必要があるか

持ち物は申請の内容によって変わります。何を持っていけばいいか迷ったら、行く前に障がい福祉係(049-262-9032)に電話して確かめると、二度手間を防げます。体調面の不安は主治医にも相談しながら進めてください。

ぽちぽちの道の場合|ふじみ野市にお住まいの方の見学・相談も受け付けています

ふじみ野市での手続きを進めながら、通い先も見ておきたい方は見学から始めてみてください。窓口へ行く前でも構いません。

ぽちぽちの道は、東武東上線「志木駅」東口から徒歩2分にある、IT・パソコン作業に特化した就労継続支援B型事業所です。運営は株式会社イチドキリ(経済産業省認定 経営革新等支援機関)で、2026年に開設しました。作業はデータ入力、Canvaでの画像・SNS素材づくり、生成AIを活用した文章・調査・画像づくり、SNS投稿づくりなどです。パソコンが苦手な方や未経験の方も、スタッフと生成AIがサポートします。どんな仕事があるかは作業内容のページでご覧いただけます。

MOSやITパスポートの資格取得支援もあります。週1日からの通所も相談できますし、お弁当(実費)の用意もできます。営業時間や工賃については、見学のときにご案内します。上福岡駅からは東武東上線で5駅目、乗車9〜14分ほどで、乗り換えずに通えます(2026年9月時点のダイヤでの目安。時間帯や列車の種別で変わります)。

「ふじみ野市の窓口にはまだ行っていないけれど、先に通い先を見ておきたい」という段階でも大丈夫です。見学やLINEでのご相談からお気軽にお問い合わせください。

ふじみ野市の障害福祉の窓口とB型の手続きでよくある質問

ふじみ野市で就労継続支援B型の受給者証を申請する窓口は、市役所本庁舎と大井総合支所のどちらですか?

市役所本庁舎1階の障がい福祉課です。ふじみ野市のガイドブックでは、障害福祉サービスの詳細は「市役所(本庁)障がい福祉課へ御相談ください」と案内されています。大井総合支所の福祉窓口係は身体障害者手帳の交付申請などを受け付けていますが、障害福祉サービスの支給申請の窓口としては載っていません。

「ふじみ野駅」で降りれば、ふじみ野市役所の障がい福祉課に行けますか?

ふじみ野駅は富士見市ふじみ野東1-26-1にある駅で、ふじみ野市役所の最寄り駅ではありません。市が案内している本庁舎の最寄り駅は東武東上線の上福岡駅東口で、そこから徒歩約15分です。ふじみ野駅は、大井総合支所へ行くときの最寄り駅として市が案内しています。

ふじみ野市の障がい福祉課に電話するとき、障がい福祉係と庶務係のどちらにかければいいですか?

B型などの障害福祉サービス、障害者手帳、就労支援の相談は障がい福祉係(049-262-9032)です。手当や年金、医療費の助成は庶務係(049-262-9031)が担当しています。どちらか分からないときは市役所代表(049-261-2611)にかけても取り次いでもらえます。

ふじみ野市の障がい者総合相談支援センター「りあん」に相談するとき、予約は必要ですか?

予約制ではありません。受付時間は午前9時から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)で、相談料は無料です。ただし、ほかの方の相談中や相談員が不在のときは待つことや対応できないことがあると市は案内しています。働くことの相談には就労相談専用電話(049-266-1186)もあります。

ふじみ野市では、サービス等利用計画を自分で作ることもできますか?

できます。ふじみ野市のガイドブックには、サービス等利用計画は市町村に登録している相談支援事業所の相談支援専門員か、サービス利用者自身が作成すると書かれています。ただし初めての申請では調整することが多いため、相談支援専門員に頼むかどうかは障がい福祉課と相談して決めるのがおすすめです。

まとめ

ふじみ野市でB型を使い始めるときは、市役所本庁舎1階の障がい福祉課(障がい福祉係 049-262-9032)か、大井総合福祉センター3階のりあん(049-266-1100)に相談し、申請、サービス等利用計画、受給者証の交付を経て事業所と契約します。市内の駅は上福岡駅だけで、ふじみ野駅は富士見市にあります。窓口へ向かう日は、駅を間違えないように気をつけてください。

志木駅東口から徒歩2分のぽちぽちの道では、ふじみ野市にお住まいの方の見学・LINE相談を受け付けています。見学だけでも大丈夫です。志木周辺で通い先を探す視点は「志木でパソコン・生成AIのB型事業所を探すなら」にもまとめています。

運営:株式会社イチドキリ(ぽちぽちの道)


  • 見学だけでもOK
  • その場で決めなくてOK
  • ご家族・支援者と参加OK

何かを始めたい、新しい一歩を踏み出したい方へ

まずは、見学・相談から
始めてみませんか?

お電話でのご相談もお待ちしております

050-3646-8350

受付時間:月〜土 9:30〜18:30


監修者 田中 眞奈美の写真

監修者
田中 眞奈美(サービス管理責任者)
介護職、生活支援員業務、就労移行支援事業所での管理者業務など、介護・福祉業界にて多彩な経験を持つ福祉のプロフェッショナル。ぽちぽちの道では、サービス管理責任者として個別支援計画の策定および支援全体のマネジメントを担う。

執筆者 徳永 崇志の写真

執筆者
徳永 崇志(職業指導員・株式会社イチドキリ 代表取締役)
岡山大学教育学部出身。株式会社日立システムズでエンジニアとしてキャリアをスタートし、株式会社リクルートで教育系SaaS「スタディサプリ」の法人営業に従事。その後、複数社で生成AIを活用したプロダクトの事業立ち上げを経験。ぽちぽちの道では、生成AI・ITを活用した生産活動の職業指導を担当。厚生労働省「精神・発達障害者しごとサポーター」講座修了。

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