富士見市の障害福祉の窓口とB型利用の手続き|相談先と申請の流れ

富士見市の障害福祉の窓口とB型利用の手続き|相談先と申請の流れ

富士見市にお住まいで、就労継続支援B型を使い始めたい本人・ご家族・相談支援員の方へ。この記事では、富士見市の障害福祉の窓口である障がい福祉課の場所と電話、相談支援センターや就労支援センターの使い分け、受給者証を申請してから通い始めるまでの流れを、市の公式情報をもとに整理しました。

  • 見学だけでもOK
  • その場で決めなくてOK
  • ご家族・支援者と参加OK

何かを始めたい、新しい一歩を踏み出したい方へ

まずは、見学・相談から
始めてみませんか?

お電話でのご相談もお待ちしております

050-3646-8350

受付時間:月〜土 9:30〜18:30

目次

富士見市でB型を使い始めるには、まず障がい福祉課か障がい者相談支援センターに相談します

富士見市にお住まいの方が就労継続支援B型を使うときは、市役所1階の障がい福祉課に相談して支給申請をし、受給者証を受け取ってから事業所と契約します。何から話せばよいか分からないときは、鶴瀬東にある富士見市障がい者相談支援センターに先に相談する道もあります。

段階やること主な相談先
1困りごとや希望を相談する障がい福祉課、富士見市障がい者相談支援センター
2支給申請をして聞き取りを受ける障がい福祉課
3サービス等利用計画をつくってもらう指定特定相談支援事業者の相談支援専門員
4支給決定を受け、受給者証が届く富士見市
5事業所と契約して通い始める利用するB型事業所

通いたい事業所が市外にあっても、申請先は住んでいる富士見市です。B型を新しく使う場合は、就労選択支援を先に利用するかどうかの確認も必要になります。

なお、富士見市の担当課の正式な名前は「障がい福祉課」です。「障害福祉課」や「障がい者福祉課」ではないため、電話帳や検索で探すときは表記に気をつけてください。

富士見市の障害福祉の窓口はどこ?障がい福祉課の場所・電話・受付時間

富士見市の障害福祉の窓口は、健康福祉部の障がい福祉課です。市役所本庁舎1階にあり、係は相談支援係と給付係の2つに分かれています。市役所の開庁時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分までで、土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日まではお休みです。

項目内容
所在地〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階
相談支援係049-252-7101
給付係049-257-6114
FAX049-251-1025
市役所代表049-251-2711
開庁時間月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時15分

市の組織案内(障がい福祉課)によると、相談支援係は障害者総合支援法に基づく支援(介護給付事務、相談支援事業、地域生活支援事業、就労支援事業など)や精神保健事業を担当しています。給付係は障害者手帳、自立支援医療、各種手当、重度心身障害者医療、ヘルプマークやヘルプカードなどを担当しています。

いっぽうで、介護給付や訓練等給付の申請書を載せている障害者総合支援法とはのページには、問い合わせ先として給付係(049-257-6114)が書かれています。B型の利用について相談したいときにどちらへかければよいかは市のページからは読み取れないため、迷ったら相談支援係(049-252-7101)にかけ、担当が違えばつないでもらうのが確実です。市役所の代表番号は049-251-2711です。

市役所へは鶴瀬駅から歩くかバスで向かいます

富士見市役所は、市の市役所案内とアクセスのページで、東武東上線の鶴瀬駅東口から徒歩20分、または各種バスの利用と案内されています。市内循環バス「ふれあい号」も走っています。歩くと20分かかるため、体調に波がある方は、バスの時間を先に調べてから出かけると負担が軽くなります。

精神科医師や専門職への相談も障がい福祉課が入口になります

障がい福祉課では、保健師・精神保健福祉士・ケースワーカーによる相談支援事業を、平日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。あわせて、こころの病かどうか分からずに悩んでいる本人やご家族向けに、精神科医師による無料の「こころの健康相談」も行っています。市のこころの健康相談のページによると、毎月第4金曜日の午前10時から予約順に約30分、市民福祉活動センター「ぱれっと」で実施し、申し込みは障がい福祉課が受け付けています。完全予約制なので、先に電話をしてください。

富士見市の相談支援の窓口|障がい者相談支援センターと就労支援センター

富士見市には、日々の困りごと全般を受け止める「富士見市障がい者相談支援センター」と、働くことに絞って相談できる「富士見市障がい者就労支援センター」があります。どちらも鶴瀬東1-9-26の同じ建物にあり、B型の利用を考えている方はどちらから入っても大丈夫です。

相談支援とは、障害のある方やご家族の相談を受けて、必要なサービスや関係機関につなぐ仕組みのことです。市役所の窓口が開いている時間に行きにくい方にとっては、こちらのほうが話しやすい場合もあります。

名称所在地電話受付時間
富士見市障がい者相談支援センター富士見市鶴瀬東1-9-26049-293-2148平日 午前9時〜午後4時30分(祝日、12月29日〜1月3日を除く)
富士見市障がい者就労支援センター富士見市鶴瀬東1-9-26 カムトゥルーイースト1階049-257-7535月曜〜金曜 午前9時〜午後4時30分(土日祝・年末年始を除く)

市の富士見市障がい者相談支援センターにご相談くださいのページでは、相談できる内容として「自分に合った活動をみつけたい」「障がい福祉サービス事業所を利用したい」「就労支援事業所に行ってみたい」などが挙げられています。相談の方法は来所、電話、ファクシミリ、訪問から選べます。B型に興味はあるけれど何から聞けばよいか分からない、という段階の相談先として合っています。

就労支援センターのほうは、職場見学や実習を通してやりたい仕事やできそうな仕事を一緒に探し、ハローワークでの職場探しも手伝うと案内されています。まずは電話で相談日を予約する形です。詳しくは市の富士見市障がい者就労支援センターについてをご覧ください。

基幹相談支援センターの機能は相談支援センターが担っています

富士見市の公式サイトには「基幹相談支援センター」という名前の単独ページがありません。ただし、市の地域生活支援拠点等についてに載っている事業所登録台帳には、「入間東部障がい者相談支援センター」(富士見市鶴瀬東1-9-26-1F、電話049-293-2148)が、基幹相談支援センター・計画相談支援・障害児相談支援の事業所として登録されています。住所も電話番号も富士見市障がい者相談支援センターと同じです。

基幹相談支援センターとは、地域の障害に関する相談支援で中核的な役割を担う機関のことです。富士見市では、鶴瀬東のこのセンターがその役割を担っていると読み取れます。名前が2通り出てくるため、電話をかけるときは049-293-2148の番号で確認すると間違いがありません。

なお、ひきこもりの状態が続くご家族のことで悩んでいる場合は、福祉政策課の福祉政策係(重層的支援担当・049-252-7102)が予約制で相談を受け付けています。富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞保健所の共催で「東入間2市1町ひきこもり家族教室」も毎年開かれています。

富士見市で受給者証を申請してからB型を使い始めるまでの流れ

富士見市の障害者総合支援法とはのページには、介護給付や訓練等給付のサービスを使いたいときは事前に申請が必要で、まず担当に相談・連絡するよう書かれています。同じページから、介護給付費等支給申請書、介護給付費等変更申請書、計画相談支給申請書、収入申告書の4種類の様式をダウンロードできます。

  1. 相談・連絡:障がい福祉課に相談し、B型を使いたい意向を伝えます
  2. 支給申請:介護給付費等支給申請書を出し、あわせて計画相談支給申請書と収入申告書を提出します
  3. 聞き取りと計画づくり:指定特定相談支援事業者の相談支援専門員にサービス等利用計画をつくってもらいます
  4. 支給決定:市が支給量や支給期間、利用者負担額を決めます
  5. 受給者証の交付:障害福祉サービス受給者証が届きます
  6. 契約・利用開始:指定を受けた事業所と契約して通い始めます

受給者証とは、市区町村から障害福祉サービスの支給決定を受けたことを示す証明書のことです。申請の一般的な条件や必要書類は「障害福祉サービス受給者証をもらうには?」にまとめています。

書類の提出は郵送でもできます。市の郵送でも可能な手続きについてには、郵送で受け付ける手続きとして「障害者総合支援法にかかるサービス申請(障がい児・障がい者)」が挙げられています。体調の波で市役所まで出向けない日が続くときは、先に電話で相談したうえで郵送を選ぶ方法もあります。

手続きを進めながら、通い先を見ておくこともできます。ぽちぽちの道の見学・LINE相談は、受給者証がまだ手元にない段階でも受け付けています。

サービス等利用計画は相談支援専門員につくってもらいます

富士見市が計画相談支給申請書を用意していることから、B型の利用にあたってはサービス等利用計画の作成を前提に手続きが組まれていると読み取れます。相談支援専門員とは、指定特定相談支援事業所でこの計画をつくる担当者のことです。

自分で計画を書く「セルフプラン」を富士見市が認めているかどうかは、市の公式サイトでは確認できませんでした。頼める相談支援事業所が見つからないときも含めて、障がい福祉課の相談支援係(049-252-7101)か富士見市障がい者相談支援センター(049-293-2148)で確かめてください。市のページからは、事業所を探せるWAM NET 障害福祉サービス等情報公表システムも案内されています。

B型を初めて使うときは、就労選択支援の扱いを確認します

国の取扱いでは、令和7年10月から、就労継続支援B型を新たに使う意向がある場合、原則として就労選択支援をあらかじめ利用することになっています。ただし、50歳に達している人、障害基礎年金1級を受給している人、就労経験があり年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが難しくなった人などは、就労選択支援のアセスメントを受けずに利用できます(文部科学省・厚生労働省「特別支援学校等における就労選択支援の取扱いについて」)。

就労選択支援とは、短期間の作業や面談を通じて、働くことについての適性や希望を本人と一緒に整理する障害福祉サービスです。富士見市が市内でどう運用しているか、市内に就労選択支援の事業所があるかどうかは、市の公式サイトでは確認できませんでした。例外にあたるかどうかも含めて、障がい福祉課で確認してください。制度の概要は厚生労働省の「就労選択支援について」に載っています。

志木市など市外の事業所に通う場合も、申請先は富士見市です

障害者総合支援法では、支給決定は障害者の居住地の市町村が行うと定められています(障害者総合支援法 第19条)。富士見市にお住まいの方が志木市や川越市の事業所を考えている場合も、申請するのは富士見市の障がい福祉課です。申請のときに、市外の事業所を検討していることを伝えておくと話が早く進みます。考え方は「住んでいる市以外のB型事業所にも通える?」でも解説しています。

受給者証の申請は本庁舎の窓口で行います

富士見市には南畑・ふじみ野・水谷・水谷東などの出張所があります。ただし市の出張所の業務案内を見ると、障がい福祉課の業務で出張所が取り扱うのは重度心身障害者医療費に関する申請の受付だけです。障害福祉サービスの支給申請や受給者証に関する手続きは、本庁舎1階の障がい福祉課が窓口になります。近所の出張所で済ませようとして二度手間になりやすい部分なので、先に確認しておくと安心です。

富士見市から志木駅東口までの通い方と所要時間|みずほ台・鶴瀬・ふじみ野

富士見市内の東武東上線の駅は、みずほ台駅・鶴瀬駅・ふじみ野駅の3つです。3駅とも乗り換えなしで志木駅に着きます。みずほ台駅からは2駅目で乗車4分ほど、鶴瀬駅からは3駅目で乗車6分ほど、ふじみ野駅からは4駅目で乗車9分ほどです(2026年9月時点のダイヤでの目安。時間帯や列車の種別で変わります)。

東武鉄道の公式サイトによると、所在地はみずほ台駅が富士見市東みずほ台2-29-1、鶴瀬駅が富士見市鶴瀬東1-11-1、ふじみ野駅が富士見市ふじみ野東1-26-1です。

富士見市内の駅志木駅までの駅数(東武東上線)乗り換え乗車時間の目安
みずほ台駅2駅目(柳瀬川駅をはさむ)なし4分ほど
鶴瀬駅3駅目なし6分ほど
ふじみ野駅4駅目なし各駅停車・準急で9分ほど、急行で6分ほど

駅の並びは、東武鉄道の各駅ページにある隣の駅の表示で確認しました。志木駅から川越方面へ、柳瀬川駅、みずほ台駅、鶴瀬駅、ふじみ野駅と続きます。駅数はダイヤが改正されても変わりませんが、乗車時間は列車の種別や時間帯で前後します。上の分数は2026年9月時点の平日昼間の目安として見てください。なお、志木駅そのものの所在地は東武鉄道の志木駅のページによると新座市東北2-38-1です。

ふじみ野駅からは、急行に乗れると志木駅が次の停車駅です

ふじみ野駅から志木駅までは、各駅停車や準急に乗ると4駅目で乗車9分ほどです。急行に乗った場合は志木駅が次の停車駅になるため、6分ほどに縮まります(2026年9月時点のダイヤでの目安。時間帯や列車の種別で変わります)。

数字だけ見ると3分の差ですが、通所は週に何度も繰り返します。ふじみ野駅を使う方は、家を出る時間を10分ほど調整して急行に乗れる形にすると、同じ距離でも体への負担が軽くなります。いっぽうで、みずほ台駅と鶴瀬駅には急行が停まりません。この2駅から通う場合は各駅停車か準急に乗る前提で、みずほ台駅から4分ほど、鶴瀬駅から6分ほどと考えておくと予定が立てやすくなります。混雑を避けたい方にとっては、各駅停車のほうが座って通いやすいという利点もあります。

「ふじみ野駅」は、ふじみ野市ではなく富士見市にあります

ここは間違えやすいところです。ふじみ野駅の所在地は富士見市ふじみ野東で、隣のふじみ野市ではありません。ふじみ野市側の東武東上線の駅は上福岡駅(ふじみ野市上福岡1-1-1)です。

富士見市はこの駅前に「ふじみ野出張所」を置いています。市のページによると、所在地は富士見市ふじみ野東1丁目16番地6のピアザ☆ふじみ1階で、ふじみ野駅東口ロータリーのそばにあります。電話は049-262-8911、開所時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分で、毎月最終木曜日だけ午後8時まで延びます。

つまり、「ふじみ野駅の近くに住んでいる」という理由だけでは、手続きの窓口がどちらの市になるかは決まりません。基準になるのは住民票のある市です。富士見市にお住まいなら富士見市の障がい福祉課、ふじみ野市にお住まいならふじみ野市の窓口へ相談してください。ふじみ野市にお住まいの方は「ふじみ野市の障害福祉の窓口とB型利用の手続き」にまとめています。

富士見市から通える事業所の選び方そのものは、「富士見市(みずほ台・鶴瀬)から通えるB型事業所を探すときのポイント」で解説しています。

富士見市で申請・相談の前に確認したいこと|持ち物と伝えること

障がい福祉課へ行く前に、持ち物と話す内容を整理しておくと、1回の来庁で話が進みます。富士見市は申請書と一緒に収入申告書の様式を公開しているため、本人や世帯の収入・課税の状況が分かるものを準備しておくと安心です。

持ち物のチェックリスト

  • 本人確認ができるもの(マイナンバーカード、障害者手帳など)
  • 障害者手帳、自立支援医療受給者証(精神通院医療)、指定難病の医療受給者証など、持っているもの
  • 収入や課税の状況が分かる書類(収入申告書の記入に使います)
  • 印鑑、銀行口座が分かるもの
  • 主治医の名前と医療機関名、診断書がある場合はその写し

必要書類は状況によって変わります。出向く前に相談支援係(049-252-7101)へ電話をして、その日に必要なものを聞いておくと二度手間を防げます。

窓口で伝えることのチェックリスト

  • 就労継続支援B型を使いたいこと、通い始めたい時期
  • 週に何日くらい、1日どれくらいの時間から始めたいか
  • 候補の事業所があるかどうか(市外も含めて)
  • 相談支援専門員がすでにいるかどうか
  • 通勤や体調で不安に感じていること
  • 就労選択支援を先に使う必要があるかどうか

手帳を持っていない方が申請できるかどうかは、富士見市の公式サイトでは確認できませんでした。自立支援医療や診断書で対応できる場合もあるので、諦めずに障がい福祉課か富士見市障がい者相談支援センターに事情を伝えてください。体調面の不安は、主治医にも相談しながら進めると無理がありません。

ぽちぽちの道の場合|富士見市にお住まいの方の見学・相談も受け付けています

富士見市での手続きを進めながら、通い先も先に見ておきたい方は、見学から始めてみてください。

ぽちぽちの道は、東武東上線「志木駅」東口から徒歩2分にある、IT・パソコン作業に特化した就労継続支援B型事業所です。みずほ台駅・鶴瀬駅・ふじみ野駅のいずれからも乗り換えなしで来られます。作業はデータ入力、Canvaでの画像・SNS素材づくり、生成AIを活用した文章・調査・画像づくり、SNS投稿づくりなどです。パソコンが苦手な方や未経験の方も、スタッフと生成AIがサポートします。実際の作業内容のページで様子をご覧いただけます。

週1日からの通所も相談できます。昼食はお弁当(実費)で用意できます。MOSやITパスポートの資格取得支援も行っています。営業時間や工賃については、見学のときにご案内します。「富士見市の窓口にはまだ行っていないけれど、先に雰囲気を見ておきたい」という段階でも大丈夫です。見学やLINEでのご相談から、お気軽にお問い合わせください。

富士見市の障害福祉の窓口とB型の手続きでよくある質問

ふじみ野駅は富士見市とふじみ野市のどちらにありますか?障害福祉の手続きはどちらの市役所になりますか?

ふじみ野駅の所在地は富士見市ふじみ野東1-26-1で、富士見市にあります。ただし手続きの窓口は駅ではなく住民票のある市で決まります。富士見市にお住まいなら障がい福祉課(049-252-7101)、ふじみ野市にお住まいならふじみ野市の窓口が相談先です。

富士見市のふじみ野出張所で、障害福祉サービスの受給者証の申請はできますか?

できません。市の出張所の業務案内では、障がい福祉課の業務で出張所が扱うのは重度心身障害者医療費に関する申請の受付だけとされています。受給者証に関する手続きは、市役所本庁舎1階の障がい福祉課が窓口です。

富士見市の障がい福祉課へは、鶴瀬駅から歩いて行けますか?

歩けます。市のアクセス案内では、東武東上線の鶴瀬駅東口から徒歩20分、または各種バスの利用と書かれています。市内循環バス「ふれあい号」も走っているので、体調に波がある方はバスの時刻を先に調べておくと安心です。

富士見市の障がい者相談支援センターと障がい者就労支援センターは、どう使い分ければいいですか?

暮らし全般や「自分に合った活動を見つけたい」という段階の相談は障がい者相談支援センター(049-293-2148)、仕事探しや職場での悩みに絞った相談は障がい者就労支援センター(049-257-7535)が窓口です。どちらも鶴瀬東1-9-26の同じ建物にあり、就労支援センターは電話で相談日を予約してから利用します。

富士見市の障害福祉サービスの申請は、郵送でもできますか?

できます。市の「郵送でも可能な手続きについて」のページには、障害者総合支援法にかかるサービス申請が郵送で可能な手続きとして挙げられています。必要な書類が状況で変わるため、送る前に障がい福祉課へ電話で確認してください。

まとめ

富士見市でB型を使い始めるときは、市役所1階の障がい福祉課(相談支援係 049-252-7101)か、鶴瀬東の富士見市障がい者相談支援センター(049-293-2148)に相談し、申請、サービス等利用計画の作成、受給者証の交付を経て事業所と契約します。受給者証の手続きは出張所では扱えないこと、市外の事業所に通う場合も申請先は富士見市であることの2点を、先に覚えておくと動きやすくなります。

志木駅東口から徒歩2分のぽちぽちの道では、富士見市にお住まいの方の見学・LINE相談を受け付けています。見学だけでも大丈夫です。志木周辺で通い先を探すときの視点は「志木でパソコン・生成AIのB型事業所を探すなら」にもまとめています。

運営:株式会社イチドキリ(ぽちぽちの道)


  • 見学だけでもOK
  • その場で決めなくてOK
  • ご家族・支援者と参加OK

何かを始めたい、新しい一歩を踏み出したい方へ

まずは、見学・相談から
始めてみませんか?

お電話でのご相談もお待ちしております

050-3646-8350

受付時間:月〜土 9:30〜18:30


監修者 田中 眞奈美の写真

監修者
田中 眞奈美(サービス管理責任者)
介護職、生活支援員業務、就労移行支援事業所での管理者業務など、介護・福祉業界にて多彩な経験を持つ福祉のプロフェッショナル。ぽちぽちの道では、サービス管理責任者として個別支援計画の策定および支援全体のマネジメントを担う。

執筆者 徳永 崇志の写真

執筆者
徳永 崇志(職業指導員・株式会社イチドキリ 代表取締役)
岡山大学教育学部出身。株式会社日立システムズでエンジニアとしてキャリアをスタートし、株式会社リクルートで教育系SaaS「スタディサプリ」の法人営業に従事。その後、複数社で生成AIを活用したプロダクトの事業立ち上げを経験。ぽちぽちの道では、生成AI・ITを活用した生産活動の職業指導を担当。厚生労働省「精神・発達障害者しごとサポーター」講座修了。

目次