障害者雇用(障害者枠)の履歴書は、一般の応募と同じ様式で事実を書き、本人希望記入欄に「障害の状況・通院・必要な配慮・自分でしている工夫」を短くまとめるのが基本です。この記事では障害者雇用の履歴書の書き方を欄ごとに整理し、配慮事項・志望動機・職歴の空白・B型での経験の例文を紹介します。
障害者雇用の履歴書の書き方は?まず押さえる5つの要点
障害者雇用の履歴書は、氏名・学歴・職歴などの欄を一般の履歴書と同じように事実で書き、本人希望記入欄で働くうえで必要な配慮を伝えます。配慮は困りごとだけで終わらせず、「こうしてもらえると働ける」「自分ではこう工夫している」まで書くと、採用担当者が働く姿を思い浮かべやすくなります。
先に、5つの要点をまとめます。
- 様式は一般と同じ:学歴・職歴・免許資格は、通常の履歴書と同じく事実で書きます
- 配慮事項は本人希望記入欄に書く:障害の状況、通院、必要な配慮、自分の工夫を2〜4項目にしぼります
- 障害者手帳の種類と等級を添える:障害者枠の求人では、手帳の確認を求められることが多いためです
- 職歴の空白やB型の利用歴も事実で書く:空白期間を隠したり、福祉サービスの利用を「入社」と書いたりしないようにします
- 手書きでもパソコン作成でもよい:応募先の指定がなければ、読みやすさを優先してパソコンで作ってかまいません
障害者雇用とは、障害のある方が障害への配慮を受けながら、企業や自治体に雇われて働く仕組みのことです。厚生労働省「障害者雇用対策」によると、民間企業の法定雇用率は2.7%と定められており、求人の多くはハローワークや障害者向けの転職サービスを通じて出ています。制度のしくみは「障害者雇用とは?B型の次のステップとして知る」で説明しています。
履歴書は、面接の前に「どんな配慮があれば力を出せるか」を伝える最初の書類です。履歴書に書いた配慮事項は面接でも聞かれるので、答え方は「障害者雇用の面接で聞かれること」もあわせて確認してください。
履歴書の用紙と各欄の書き方は?テンプレートの選び方
障害者雇用の履歴書に専用の用紙はなく、応募先の指定がなければ市販の履歴書か、厚生労働省の履歴書様式例を使えば十分です。差がつくのは用紙の種類より、本人希望記入欄の中身です。ここでは用紙の選び方と、欄ごとの書き方をまとめます。
用紙はどれを使えばよい?厚生労働省の様式例とは
厚生労働省の履歴書様式例とは、公正な採用選考の参考として令和3年4月に厚生労働省が作った履歴書のひな形のことです。性別欄は記載が任意で、通勤時間・扶養家族数・配偶者の欄はありません。PDF版とExcel版を「ハローワークインターネットサービス 履歴書・職務経歴書の書き方」から入手できます。
本人希望記入欄が狭くて配慮事項が書ききれないときは、欄には要点だけを書いて「詳しくは別紙にまとめました」と添え、A4一枚の別紙を付ける方法もあります。
障害の特徴や希望する配慮を整理する道具として、厚生労働省は「就労パスポート」という様式も公開しています。採用選考で必ず出す書類ではありませんが、支援機関と一緒に書き進めると、履歴書の配慮事項に何を書くかを決める材料になります。
各欄の書き方の早見表
各欄の書き方の目安を表にまとめます。
| 欄 | 書き方のポイント |
|---|---|
| 日付・氏名・写真 | 提出日(郵送なら投函日)を書きます。写真は最近撮った、清潔感のあるものを使います |
| 学歴 | 高校入学から書くのが一般的です。学校名は「○○県立」まで正式名称で書きます |
| 職歴 | 入社・退職を時系列で書きます。雇用ではない福祉サービスの利用歴は、職歴と区別して書きます(後述) |
| 免許・資格 | 取得した年月順に正式名称で書きます。勉強中のものは「○○取得に向けて勉強中」と添えてもかまいません |
| 志望動機・自己PR | 仕事内容と、自分ができることのつながりを書きます(例文は後述) |
| 本人希望記入欄 | 手帳の種類と等級、通院、必要な配慮、自分の工夫、勤務時間などの希望を書きます(例文は後述) |
障害者手帳の種類と等級はどこに書く?
障害者手帳の種類と等級は、本人希望記入欄の最初に書くと、採用担当者が一か所で読み取れます。たとえば「精神障害者保健福祉手帳3級(令和6年取得)」のように、手帳名・等級・取得年を1行で書きます。免許・資格欄に書く方法を案内している求人もあるので、応募先の指定があればそちらに従ってください。
障害者枠の求人で手帳の確認を求められることが多いのは、企業の障害者雇用率の計算に手帳などによる確認が関わるためです。手帳がない場合の応募の考え方は「障害者手帳がなくても障害者雇用で働ける?」で整理しています。一般枠で障害を伝えずに応募する場合(クローズ就労)は、手帳を書かない選択もあります。どちらで応募するか迷うときは「オープン就労とクローズ就労の違い」を読んでから決めてください。
本人希望記入欄の書き方は?配慮事項の例文3つ
本人希望記入欄には「障害の状況(手帳)」「通院・服薬」「必要な配慮」「自分でしている工夫」の4つを、この順で2〜4行にまとめて書きます。障害名を細かく説明するより、働く場面で何に困りやすく、どうしてもらえると力を出せるかを書くほうが、採用担当者にとって判断しやすくなります。
配慮を求める手順は、厚生労働省の「合理的配慮指針」に書かれています。募集・採用のときに配慮が必要な場合は、本人から事業主に「支障になっている事情」と「希望する配慮」を伝えることになっており、希望する配慮を具体的に言えないときは事情を伝えるだけでよいとされています。準備に時間がかかる配慮もあるため、面接日までに余裕をもって伝えることが求められています。履歴書の本人希望記入欄は、この申し出を最初に伝える場所として使えます。
配慮事項を書く順番
配慮事項は、次の順番で考えると言葉にしやすくなります。
- 手帳の種類と等級を書く:例「精神障害者保健福祉手帳3級」
- 通院・服薬の予定を書く:例「月1回、平日午前に通院があります。服薬で体調は安定しています」
- 苦手なことを1〜2点にしぼる:例「複数の指示を同時に受けると混乱しやすいです」
- どうしてもらえると働けるかを添える:例「指示は一つずつ、メールや書面でいただけると正確に進められます」
- 自分でしている工夫を書く:例「作業手順はメモに残し、終わったら見直しています」
合理的配慮指針の別表には、精神障害や発達障害のある方への配慮の例として、指示を一つずつ出すこと、通院や体調に合わせて出退勤や休憩を調整すること、面接に就労支援機関の職員の同席を認めることなどが挙げられています。自分に必要な配慮を言葉にするときの参考になります。
例文1:体調に波がある場合(精神障害)
「精神障害者保健福祉手帳3級(令和6年取得)。月1回、平日午前に通院があり、その日は午後からの出勤を希望します。疲れがたまると集中が続きにくくなるため、1〜2時間ごとに短い休憩をいただけると、安定して作業を続けられます。体調の変化は朝のうちに自分から上司に報告するようにしています。」
例文2:指示の受け方に配慮がほしい場合(発達障害)
「精神障害者保健福祉手帳3級(発達障害)。口頭で複数の指示を一度に受けると抜けが出やすいため、指示は一つずつ、チャットやメールなど文字で残る形でいただけると助かります。大きな音が続く場所では集中しにくいため、耳栓の使用を認めていただけると作業に集中できます。決まった手順をくり返す作業は得意で、データ入力では入力後に必ず見直しをしています。」
例文3:通院や移動に配慮がほしい場合(身体障害)
「身体障害者手帳4級(下肢)。長時間の立ち仕事は難しいため、座ってできる事務作業を希望します。通勤ラッシュを避けるため、可能であれば10時からの勤務を希望します。月2回、平日夕方に通院があります。パソコンでの書類作成や表計算は、前職で3年間担当していました。」
例文はどれも、苦手なことと同じ分量で、できることや自分の工夫を書いています。配慮のお願いだけが並ぶと、採用担当者は任せられる仕事を想像しにくくなります。書く範囲に迷うときは、ハローワークの障害者専門の窓口や、通っている支援機関に見てもらうと、応募先に合わせて直せます。
書類選考で落ちやすい書き方は?見直したい5つの点
書類選考の結果は企業ごとの事情で決まるため、落ちる理由を一つに決めることはできません。ただ、提出前に次の5つを見直すと、伝わりにくさは減らせます。
- 配慮事項が「配慮をお願いします」だけになっている:何に困り、何をしてもらえると働けるかまで書きます
- 配慮の項目が多すぎる:働くうえで欠かせないものを2〜4項目にしぼり、残りは面接で伝えます
- できることが書かれていない:得意な作業、続けてきたこと、使えるソフトを一言入れます
- 職歴の空白に説明がない:療養や訓練など、空白期間に何をしていたかを1行で添えます
- 希望と求人の仕事内容がずれている:求人票の仕事内容・勤務時間と、本人希望記入欄の希望を照らし合わせます
志望動機と自己PRはどう書く?例文つき
障害者雇用の志望動機は、「その仕事を選んだ理由」と「自分ができること」をつなげて、3〜4文で書きます。障害者枠だから応募した、という理由だけでは、その会社を選んだ理由が伝わりません。求人票の仕事内容のなかから、自分の経験や得意なことが活かせる点を一つ選んで書きます。
志望動機は、次の3つの順で組み立てると書きやすくなります。
- 仕事内容のどこに関心を持ったか(求人票の言葉を使う)
- それに活かせる自分の経験・スキル(期間や数字を入れる)
- 入社後にどう働きたいか(配慮を受けながらどう貢献するか)
志望動機の例文(事務職・データ入力に応募する場合)
「貴社の求人で、受注データの入力と確認が主な業務と知り、応募しました。私は就労継続支援B型事業所で1年間、週4日、パソコンでのデータ入力を続けてきました。入力後に必ず見直す習慣をつけ、決められた手順を正確にくり返す作業を得意としています。指示を文字で確認できる環境で、正確さを強みに長く働きたいと考えています。」
自己PRの例文(パソコン作業の経験を活かす場合)
「私の強みは、決められた手順を守って作業を続けられることです。B型事業所では、Canvaを使ったSNS用の画像づくりと、生成AIで作った文章の下書きを確認して直す作業を担当してきました。分からないことはメモにまとめてから質問するようにしており、同じ質問をくり返さないよう工夫しています。」
例文の数字や作業内容は一例です。自分が実際に取り組んだ期間・日数・作業に置き換えて書いてください。
職歴の空白とB型での経験は履歴書にどう書く?
職歴の空白期間は、隠さずに事実を書き、何をしていたかを1行で添えます。B型事業所の利用は雇用契約を結ばない福祉サービスなので、職歴欄に「入社」とは書かず、「利用開始」として職歴と区別して書きます。どちらも面接で聞かれることが多いので、履歴書と同じ内容を話せるよう準備しておくと安心です。
職歴の空白(ブランク)の書き方と例文
職歴の空白は、退職の行の次に、その期間に何をしていたかを書きます。療養していた場合は「療養に専念」、職業訓練や就労支援を利用していた場合はその名称を書きます。病名や詳しい経過まで書く必要はなく、「今は働ける状態に整っている」ことが伝われば十分です。
| 年 | 月 | 学歴・職歴 |
|---|---|---|
| 令和3 | 3 | 株式会社○○ 一身上の都合により退職 |
| 令和3 | 4 | 療養に専念(現在は通院と服薬で体調は安定しています) |
| 令和6 | 5 | 就労継続支援B型事業所○○ 利用開始 |
空白が長くて不安な方は、「働くブランクがある方へ」も参考にしてください。面接でブランクを聞かれたときの答え方は、面接の記事で詳しく扱っています。
B型事業所での経験の書き方と例文
就労継続支援B型とは、一般企業で雇われて働くことが難しい障害のある方が、雇用契約を結ばずに生産活動や訓練に取り組む福祉サービスのことです。厚生労働省「障害福祉サービスの内容」でも、B型は雇用契約を結ばない仕組みとして説明されています。そのため履歴書では、会社での職歴と分けて書くと誤解がありません。
書き方の例を表にまとめます。
| 年 | 月 | 学歴・職歴 |
|---|---|---|
| 職歴 | ||
| 平成30 | 4 | 株式会社○○ 入社(営業事務を担当) |
| 令和3 | 3 | 一身上の都合により退職 |
| 就労支援の利用歴 | ||
| 令和6 | 5 | 就労継続支援B型事業所○○ 利用開始(週4日、パソコンでのデータ入力・Canvaでの画像作成に従事) |
| 現在に至る | ||
| 以上 |
B型での経験を書くときは、通所の日数、続けた期間、担当した作業、使ったソフトを入れると、働く姿が伝わります。就労移行支援も雇用契約を結ばない福祉サービスなので、同じように利用歴として書きます。就労継続支援A型は事業所と雇用契約を結んで働くため、職歴として書くのが一般的です。職務経歴書を出す場合は、B型で担当した作業を、そちらに詳しく書いてください。
生成AIで履歴書を下書きする手順と注意点
生成AIは、志望動機や配慮事項の下書きをつくる道具として使えます。ただし、AIが出した文章は下書きなので、最後は必ず本人が事実かどうかを確かめ、自分の言葉に直してから使います。
生成AIで下書きするとは、ChatGPTなどのAIに書きたい内容と条件を伝えて、文章の案を出してもらうことです。進め方は次のとおりです。
- 材料を箇条書きで用意する:希望職種、苦手なこと、必要な配慮、できる作業、通院の有無をメモします
- 条件を添えて頼む:「障害者雇用の履歴書の本人希望記入欄を、200字程度、ですます調で」のように頼みます
- 本人が事実を確かめて直す:実際と違う点や大げさな表現を消し、声に出して読んで確かめます
AIはあなたの経歴や体調を知らないので、情報が足りないと事実と違う文章を作ることがあります。出てきた下書きは一文ずつ確かめてください。氏名・住所・電話番号・生年月日・病名はAIにそのまま入力せず、「氏名」「○○市在住」のように伏せた材料で下書きを作り、本物の情報は自分の手で書き入れます。AIを使う力を就職につなげる考え方は「生成AIスキルは就職に役立つ?」で、就職までの段階は「IT系の一般就労を目指すロードマップ」で紹介しています。
ぽちぽちの道の場合(B型での作業を履歴書に書ける形で残す)
履歴書のB型の行に何を書けるかは、B型で取り組んだ作業によって変わります。ぽちぽちの道では、データ入力やCanvaでの画像づくり、生成AIを使った文章の下書きと確認など、パソコンを使う作業に毎日取り組めるので、履歴書や職務経歴書に「使ったソフト」「担当した作業」として書ける経験が残ります。
ぽちぽちの道は、東武東上線「志木駅」から徒歩2分にある、IT・パソコン作業に特化した就労継続支援B型事業所です(2026年5月開設・運営:株式会社イチドキリ)。事業所内では生成AI(ぽちぽちAI)を作業の相棒として使い、「AIで下書きを出し、人の目で事実を確かめて整える」という、この記事で紹介した進め方を日々の作業として身につけられます。
パソコンが苦手な方や未経験の方も、スタッフと生成AIがサポートします。最初は週1日からの通所も相談でき、その日の体調に合わせて作業の進め方を決められます。通った日数や続けた作業は、そのまま履歴書の「週4日、データ入力に従事」のような1行になります。ぽちぽちの道でできる作業で、作業の中身を確かめてみてください。
履歴書は本人が自分の言葉で書くものですが、「B型での作業をどう書けばいいか」「AIの使い方から教わりたい」といった相談は、見学のときにご相談ください。見学・LINEでの相談も受け付けています。質問だけでも大丈夫です。
障害者雇用の履歴書についてよくある質問
障害者雇用の履歴書に、障害名は必ず書かないといけませんか?
障害名を細かく書く決まりはなく、本人希望記入欄で手帳の種類・等級と、働くうえで必要な配慮を伝えれば十分なことが多いです。ただし求人によって求められる内容が違うため、迷うときはハローワークの障害者専門の窓口や支援機関に確認してください。病名の説明より、どんな配慮があれば力を出せるかを具体的に書くほうが伝わります。
障害者手帳のことを、障害者雇用の履歴書に書かなくてもいいですか?
障害者枠で応募する場合は、手帳の種類と等級を書いておくのが一般的です。障害者枠の求人では手帳の確認を求められることが多く、書いておくと採用担当者が応募の条件を確かめやすくなります。一般枠で障害を伝えずに応募する場合は、書かない選択もあります。
障害者雇用の書類選考に通らないのは、どんな履歴書ですか?
結果は企業ごとの事情で決まるため一概には言えませんが、配慮のお願いだけでできることが書かれていない履歴書は、仕事を任せる姿が伝わりにくくなります。配慮事項は2〜4項目にしぼり、得意な作業や続けてきたことを一言入れてください。職歴の空白に説明を添えること、希望と求人の仕事内容を照らし合わせることも見直しのポイントです。
B型事業所に通っていた期間は、履歴書の職歴に書いてもいいですか?
書いてかまいませんが、B型は雇用契約を結ばない福祉サービスなので、「入社」とは書かず「利用開始」として会社の職歴と分けて書きます。通所日数や担当した作業、使ったソフトを添えると、働く準備をしてきたことが伝わります。空白期間を説明する材料にもなります。
生成AIで履歴書の下書きを作っても大丈夫ですか?
下書きづくりにAIを使うのは問題ありません。志望動機や配慮事項を文章にするのが苦手なとき、材料を渡せば文章の形に整えてくれます。ただしAIの文章はそのまま提出せず、本人が事実を確かめて自分の言葉に直してください。氏名や病名などの個人情報は、AIにそのまま入力しないようにします。
まとめ
障害者雇用の履歴書は、一般と同じ様式で事実を書き、本人希望記入欄に手帳の種類・等級、通院、必要な配慮、自分の工夫を短くまとめるのが基本です。志望動機は仕事内容と自分のできることをつなげ、職歴の空白やB型での経験は隠さず、期間と取り組んだ作業を添えて書きます。生成AIは下書きに使えますが、最後は本人が事実を確かめてください。
ぽちぽちの道は、データ入力やCanva、生成AIを使った作業に取り組める、志木駅徒歩2分のB型事業所です。履歴書に書ける経験を積みたい方は、ぽちぽちの道でできる作業をご覧のうえ、見学・LINEでの相談から始めてみてください。事業所選びは「B型事業所の選び方チェックリスト」も参考になります。見学だけでも大丈夫です。
B型から就職・ステップアップへ進む全体像はB型から次の一歩へ|就職・ステップアップ総まとめで整理しています。
どこに相談すればいいか迷ったら
お住まいの地域で相談するには
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監修者
田中 眞奈美(サービス管理責任者)
介護職、生活支援員業務、就労移行支援事業所での管理者業務など、介護・福祉業界にて多彩な経験を持つ福祉のプロフェッショナル。ぽちぽちの道では、サービス管理責任者として個別支援計画の策定および支援全体のマネジメントを担う。

執筆者
徳永 崇志(職業指導員・株式会社イチドキリ 代表取締役)
岡山大学教育学部出身。株式会社日立システムズでエンジニアとしてキャリアをスタートし、株式会社リクルートで教育系SaaS「スタディサプリ」の法人営業に従事。その後、複数社で生成AIを活用したプロダクトの事業立ち上げを経験。ぽちぽちの道では、生成AI・ITを活用した生産活動の職業指導を担当。厚生労働省「精神・発達障害者しごとサポーター」講座修了。

