「ぽちぽち通信」2026年6月号を公開

株式会社イチドキリが運営する生成AI特化・B型事業所「ぽちぽちの道」(埼玉県志木市)は、広報誌『ぽちぽち通信』の2026年6月号を公開しました。本誌は、当事業所の取り組みや利用状況、生成AIを活用した支援の工夫を発信することを通じて、地域の皆さまに新しい就労支援の選択肢を知っていただくことを目的としています。

  • 見学だけでもOK
  • その場で決めなくてOK
  • ご家族・支援者と参加OK

何かを始めたい、新しい一歩を踏み出したい方へ

まずは、見学・相談から
始めてみませんか?

お電話でのご相談もお待ちしております

050-3646-8350

受付時間:月〜土 9:30〜18:30

目次

■ 6月号 特集内容ご紹介

6月号では、事業所紹介動画の公開や、食事提供の開始、スタッフ紹介などのトピックをご紹介しています。

▼以下、全文掲載

こんにちは、ぽちぽちの道です!事業所の様子に加えて、生成AIを活用した支援事例もお届けします。新しい選択肢を知る機会として、ぜひご一読ください。

今月のぽちぽちトピック3選

いよいよ今月から運営がスタート。利用者さんの見学、体験、利用を通じて、事業所の雰囲気が見えてきました。今月の取り組みを3トピックに分けてご紹介します!

①ぽちぽちの道の紹介動画ができました!

ぽちぽちの道の雰囲気や生産活動の様子を、よりわかりやすく知っていただけるように、事業所紹介動画を制作しました。関係機関の皆さまはもちろん、見学・体験ご希望の利用者さんがいらっしゃる場合はぜひご一緒にご覧いただけますと幸いです。

②最大25種類!お昼ご飯の提供を開始しました!

今月から、昼食提供をスタートしました。昼食の準備や外食の負担を減らし、無理なく通所できる環境を整えています。管理栄養士監修なので、栄養面もバッチリです。「お昼ごはんがあるから通いやすい」そんな声もいただいています。

③多くの関係機関の皆さまに事業所紹介の機会をいただきました

今月だけで15を超える相談支援事業所の皆さまに、個別で事業所紹介の機会をいただきました。「B型事業所でパソコン作業ができる選択肢が増えたのは、とてもありがたい」というお声もいただきました。
これからも皆さまと連携させていただきながら、より良い支援の形を目指します。

「福祉×生成AI活用」コラム

生成AIは、作業効率化だけでなく、障害者支援特有の問題を解決する手段になります。実際にぽちぽちの道の現場で活用している事例をご紹介します。

支援記録作成の標準化・効率化

支援記録の書き方は担当者によってばらつきが出やすく、引き継ぎの際に情報が伝わりにくいことがあります。
ぽちぽちの道では、AIに記録のひな形や表現例を提案させることで、記録の質を均一化。同時に作成時間も短縮することで、支援の質を向上するための時間をより多く確保しています。

今月のスタッフ紹介

今月はぽちぽちの道のスタッフ紹介です。利用者さんの支援計画を作成し、日々の支援全体を支えるサービス管理責任者を紹介します!

田中 眞奈美 / サービス管理責任者

就労継続支援A型・就労移行支援での経験を持つ、就労支援領域のプロフェッショナル。就職に向けた希望がある方には、履歴書作成・面接練習など就職活動を一緒にサポートします。
大阪出身のとびきり明るい人柄に人が集まり、「田中さんの支援が受けたい」という理由で、開所初月から複数名が見学に来るほど。事業所紹介動画にも出演していますので、ぜひ併せてご覧ください!

■『ぽちぽち通信』を発信する理由

就労継続支援B型事業所では、日々の支援や利用者さまの小さな変化、現場での工夫が積み重ねられています。一方で、こうした取り組みは外部からは見えづらく、事業所ごとの特徴や支援の考え方が伝わりにくい面もあります。

ぽちぽちの道では、生成AIやパソコン作業を活用した新しい就労支援の形を、地域の皆さまに分かりやすくお届けするため、『ぽちぽち通信』を発行しています。情報発信を通じて、利用者さまに合った選択肢を広げることを目指します。

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